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    黒田博樹


    黒田が8回無失点と快投した。被安打2は今季最少で防御率1.99になった。チームの連敗を止める6勝目に黒田は「貢献できてうれしい」と、心地よさそうに話した。

    初回に先頭打者のカブレラにいきなり右翼線二塁打を浴びた。これで目覚め、続く強打のバティスタとエンカーナシオンは目先を変えた落ちる変化球を使い、連続で空振り三振に仕留めた。4番アレンシビアには、黒田自身に向かってくる鋭いライナーを逃げずにキャッチ。危機を脱して勢いづいた。

    持ち味の手元で沈むツーシームとスライダーの制球が抜群だった。与えた四球は三回の川崎だけ。じっくりと球を選ばれてリズムを乱されかけたが、盗塁を狙って、さらにかき回そうとする川崎を「いけると思った」とけん制で刺して“お返し”した。七回にエンカーナシオンに1安打を許したが、小気味いいテンポで投げ込んだ。

    ブルージェイズとは今季3度目の対戦で2勝。相手が知り尽くした球種で抑え込んだ。黒田の良さが目を引いた投球だったが「次に打たれたら自信はなくなる。びびりながらやっている」。必死に投げる黒田が名門チームの投手陣に欠かせない存在となっている。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130518-00000032-mai-base



    MLBファンの反応
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