米大リーグ、ブルージェイズの川崎は21日(日本時間22日)、トロントでのオリオールズ戦に「9番・遊撃」出場、メジャー2年目で初の本塁打を放つなど4打数2安打3打点と活躍した。ブルージェイズは7―6でサヨナラ勝ちし9連勝。
川崎に待望の一発が飛び出したのは4―6とリードされた7回だった。2死一塁から高めのカットボールを捉えた当たりは右翼席に飛び込む同点2ランとなった。
地元ブルージェイズのファンも、総立ちで川崎を出迎えた。ベンチでハイタッチを終えた川崎は、再びグラウンドに姿を見せ、観客におじきをして感謝を示した。
第1打席はニゴロに倒れた川崎は、5回の第2打席で中前適時打を放ち、9回は1死一、二塁で二ゴロに倒れたが、走者はそれぞれ二、三塁に進み、デービスが左前にサヨナラ打を放った。
▼川崎の話(本塁打の場面は)次のバッターにつなげることしか考えてなかった。何とかして塁に出ようと必死だった。まさか入るとは思わなかった。(ファンの大声援は)震えた。みんなに感謝です。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130622-00000085-spnannex-base