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    ダルビッシュ有
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    米大リーグ、レンジャーズのダルビッシュは22日(日本時間23日)、アーリントンでのヤンキース戦に先発、6回1/3で90球を投げ、2安打無失点4奪三振で今季9勝目(4敗)を挙げた。レンジャーズは3―0で勝ち、連敗を4でストップ、後半戦初白星を飾った。

    右僧帽筋の張りで15日間に故障者リスト(DL)に入っていたダルビッシュは7月6日のアストロズ戦以来、中15日での登板。初回、いきなり先頭のガードナーに死球を与えたものの、イチローを遊飛、続くカノを二ゴロ併殺に仕留め、3人で攻撃を終わらせた。

    その裏、レンジャーズは2死二塁からA・ベルトレの中前適時打で先制。1点の援護をもらったダルビッシュは2、3、4回と3者凡退に抑える好投。5回にオーバーベイにこの試合チーム初安打となる左前打を許し、ハフナーに四球を与えて1死一、二塁のピンチを招いたが、そこからギアを一段上げた、ヌネスを力のある速球で3球三振、スチュワートにはスライダーを多投し、二飛に仕留め、無失点で切り抜けた。

    6回も3者凡退に抑えたダルビッシュは7回1死一、二塁と場面で降板したが、救援のロスがハーフナーをニゴロ併殺に抑え、勝利投手の権利を手にした。

    過去14打数7安打と打ち込まれていたヤンキースのイチローとの対戦は、多彩な球種を駆使し、1打席ごとに違った配球でほんろう、この日は3打席で無安打に抑え込んだ。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130723-00000098-spnannex-base

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