Powered By 画RSS
    スポンサードリンク

    スポンサー広告
    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。
    スポンサードリンク

    上原浩治
    gwe.jpg
    オルティスに担がれる上原

    レッドソックス7-4レイズ(5日、ボストン)ア・リーグ地区シリーズ第2戦が行われ、レッドソックスが7-4でレイズを振り切り、2連勝。リーグ優勝決定シリーズ進出へ王手をかけた。レッドソックスの上原浩治投手(38)は、3点リードの九回に登板し、2三振を奪うなど1回無失点で試合を締めた。田沢純一投手(27)は、2点リードの八回に登板し、1回1安打無失点。日本投手2人のリレーでレイズの反撃を封じた。

    ホームの大歓声のなか、クローザー上原が九回のマウンドに上がった。今ポストシーズン初登板。ベテラン右腕は独特なムードにのまれることなく、落ち着いて捕手のミットに投げ込んだ。

    先頭のジョイスに対し、2球で追い込むと、最後は144キロの高めの速球で空振り三振。続く、ロバトンも外角に落ちるスプリットで空振りさせ、3球三振。若手成長株のマイヤーズも144キロの外角速球で一ゴロに仕留めた。わずか11球で試合を締めた。

    その上原につないだのが、この日も田沢だった。2点リードの八回に登板。一死後、ヤングに中前打を許したが、エスコバルを外角低めの球でニゴロ併殺打に打ち取った。

    上原は「(リードが)3点あったし、タズ(田沢)も抑えてくれてよかった。勝つことしか考えていない」と話した。田沢も「僕が抑えれば、かなりの確率で上原さんは抑えてくれる」と満足そうな表情だった。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131006-00000506-sanspo-base
    -- 続きを読む --

    スポンサーサイト
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。