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    MLB


    ダルビッシュ有投手(27)が所属するレンジャーズは20日(日本時間21日)、タイガースとのトレードでイアン・キンズラー二塁手(31)を放出し、強打のプリンス・フィルダー一塁手(29)プラス金銭を獲得したと発表した。

    11年オフにタ軍と9年2億1400万ドル(約214億円)の超大型契約を結んでいるフィルダーは7年1億6800万ドル(約168億円)の契約を残しており、一部の米メディアによると、タ軍は3000万ドル(約30億円)をレ軍に支払うという。

    元阪神のセシルを父にもつフィルダーは今季、打線の中軸として全162試合に出場し、打率・279、出塁率・362、25本塁打、106打点。8年連続25本塁打&3年連続100打点を記録した。

    ブルワーズ時代の07年にはシーズン50本塁打を放ち、メジャー史上初めて親子でホームランのタイトルを獲得。09年には打点王にも輝いている。

    一方、レ軍の生え抜き選手で、チームリーダー的存在だったキンズラーは今季、136試合に出場し、打率・277、出塁率・344、13本塁打、72打点、15盗塁。09、11年には年間30本塁打を放っている。12年シーズン途中に5年7500万ドル(約75億円)で契約を延長しており、4年6200万ドル(約62億円)の契約が残っている。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131121-00000045-dal-spo
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    NPB


    バレンティン選手のここまでの道のりをメジャー目線で見た記事の紹介です。



    ■記事要約

    ・ホセ・バティスタ、デビット・オルティス、ジェイソン・ワークス、クリス・デイビス、ブランドン・モス
     彼らは二十代後半に飛躍的に成長し「注目を浴びる」ようになった遅咲きの選手達だ。

     東京ヤクルトスワローズのウラジミール・バレンティンは29歳で彼らと同じグループに属している。
     だが彼には異文化のねじれが存在している。
     自分を見つけるために5,000マイルもの旅をしたのだ。
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    NPB
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    60本塁打でシーズン最多本塁打のプロ野球新記録を樹立したヤクルトのウラディミール・バレンティン外野手(29)が、故郷で熱烈な歓迎を受けた。17日(日本時間18日)、故郷のオランダ領キュラソー島に、同郷の楽天アンドリュー・ジョーンズ外野手(36)とともに凱旋(がいせん)。空港からの祝賀パレードではスポーツカーに乗り込み、記録達成を記念して命名された「ココ・バレンティン通り」で声援に手を振った。途中、島民の乗った大型バイク「ハーレーダビッドソン」300台以上に先導されるシーンも。島中がお祭り騒ぎとなった。

    午後2時、バレンティンがキュラソー島のハト空港に降り立った。いつもとは違う故郷の光景が広がる。ジョーンズとともにロビーに進むと、数百人のファンに出迎えられた。お立ち台であいさつ。約2時間後に始まった祝賀パレードでは、Tシャツ姿で王冠をかぶり、真っ赤なスポーツカーに乗り込んだ。

    シリロ・シリノ球場までの43・5キロ、沿道に人があふれ返る。人口約14万人の島民以外にも訪れたファンがいた模様で、主催者も人波を制御できない。主役と同乗する権利が当選した女性は、乗り込むことさえできなかった。記録達成を記念して命名された「ココ・バレンティン通り」も熱狂の渦だった。

    バレンティンは日本人を見つけると「ありがとう、ジャパン」と日本語で声をかけた。「故郷に帰ってきて改めてやったことの大きさを実感した。最高だ」と喜びを口にする。パレードが始まって3時間後、歓迎はヒートアップ。バレンティンの車の前に、300台以上のハーレーダビッドソンが続々と進入。英雄を祝福する行為に出たが、道は大渋滞となった。

    同郷でロッテ、ヤクルトでも活躍したヘンスリー・ミューレン(現ジャイアンツ打撃コーチ)も島民とともに興奮を隠せなかった。「日本と、この島は縁が深い。AJ(ジョーンズ)が日本一になり、ココ(バレンティン)が私の尊敬する王さんの記録を抜いた。素晴らしいことだが、ファンがいつも温かかったことが活躍できた大きな要因だ」と感慨深そうに話した。

    歓迎ムードは沿道だけでない。球場や地元ホテルでは新記録達成の56号本塁打のシーンが繰り返し放送された。バレンティンが球場に到着するとバンド演奏に迎えられ、花火も打ち上げられた。日本で60発の大きな花火を打ち上げた男に贈られた最高のプレゼント。キュラソー島はいつまでも「ココ・フィーバー」に酔いしれていた。
    http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20131119-1220092.html
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    NPB

    ※音無しです

    この動画を見たMLBファンの反応。



    ・1:00のバッターは誰だ?
     彼のスイングはおもしろいね。



    ・お気に入りは動画の3つ目。
     「よしホームラン打ったぞ!さらばバット!」って感じ。
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    中島裕之
    前編:アスレチックス中島裕之のMLB挑戦1年目【MLBファン反応】前編





    ■この対決が待ちきれない!



    ・私もこれが楽しみ。



    ・ここにいる誰もが楽しみにしているよ。
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    中島裕之
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    今年メジャー挑戦を行った元西武・中島裕之選手の一年目を時系列順にまとめました。



    2012年12月3日
    ■アスレチックスがFAの中島に興味



    ・中島が契約してくれるといいな。



    ・日本からやって来た選手でお金を払うだけの価値があったのは二人だけ。
     我々にはもっと良いお金の使い道があるはず。



      ・何人か思いつくね:
       1990年のセシル・フィルダーやテキサスのコルビー・ルイスは少なくとも数年優れた成績を残した。
       だが、あなたが言いたいのはイチローと松井だろう?
       もしそうなら野茂英雄、城島健司、佐々木主浩、岡島秀樹といった良い選手も忘れちゃいけない。
       今思いつかない他の選手もいるだろう。
       確かに何人かの契約は失敗に終わったが、日本人選手の全てがダメなわけではない。



       ・アキ・岩村もタンパで良いシーズンを過ごした。
        彼も全然悪い契約ではなかった。



       ・黒田博樹、上原浩治、ダルビッシュ有(今のところ)それに齋藤隆がすぐ頭に思い浮かんだ。



       ・去年の青木もかなり安定していたね。
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    MLB
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    ■僕の父は朝鮮戦争の際に空軍として日本の三沢基地に駐留していた。
     そこで三沢ジェッツというチームで野球をしていたんだ。
     父にここへ投稿してくれと言われたので写真を載せるよ。




    ・素晴らしい。




    ・「かかって来いテッド・ウィリアムズ!」
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    MLB

    ※動画は田中選手を紹介するもの

    【ニューヨーク時事】米大リーグ機構のロブ・マンフレッド最高執行責任者(COO)は14日、日本野球機構(NPB)と合意見通しだった新ポスティングシステム(入札制度)案を取り下げ、さらなる修正協議をNPB側に持ち掛ける考えがあることを表明した。オーナー会議が行われた米フロリダ州オーランドで明らかにした。

    入札制度をめぐっては、最高額を提示した球団のみが交渉権を得る従来通りの方式に反対していた労組日本プロ野球選手会が14日、承認する方針を表明、日米間の最終合意に向け前進したとみられていた。しかし、問題がさらに長期化し、楽天の田中将大投手の今オフの大リーグ挑戦に影響を与える可能性がある。

    大リーグ公式サイトなどによると、マンフレッド氏は「新制度案について日本側に迅速に返答してほしいと伝えたが、彼らはできなかった」と述べ、情勢が変化したとの認識を示した。田中の落札額は7500万ドル(約75億円)に上るとの予想もあり、入札金暴騰が避けられない制度では、選手を獲得できる球団が限られることへの懸念もあるとみられる。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131115-00000044-jij-spo
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    MLB


    全米野球記者協会(BBWAA)は13日(日本時間14日)、今季の最優秀投手に贈られるサイ・ヤング賞を発表し、アメリカン・リーグはタイガースのマックス・シャーザー投手(29)が、ナショナル・リーグはドジャースのクレイトン・カーショー投手(25)が選出された。両リーグ最多の21勝を挙げたシャーザーは初、同最高防御率1・83のカーショーは2年ぶり2度目の受賞となった。

    ア・リーグは、シャーザーが全30人のうち28人から1位票を得るなどして203ポイント、レンジャーズのダルビッシュ有投手(27)が19人の2位票を含む93ポイント、マリナーズの岩隈久志投手(32)は73ポイント。

    日本人初の偉業はならなかったが、同じシーズンに日本人2人がそれぞれ2位と3位に入る快挙だった。また、シーズン途中からレッドソックスの抑えに定着した上原浩治投手(38)が2位票と3位票をそれぞれ得て、全体7位の10ポイントだった。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131114-00000031-dal-spo


    ■全体順位、得票(1位7点、2位4点、3位3点、4位2点、5位1点)の合計順
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    岩隈久志


    MLB.comによる「岩隈選手がサイヤングにふさわしいのでは?」という内容の記事です。



    ■記事要約
    ・マリナーズにはタイガースやレンジャーズのような打線の援護が無いため、岩隈の14勝6敗にはもっと価値がある。
    ・防御率2.66、219回3/2は他の候補であるダルビッシュ、シャーザーよりも優れている。
    ・ア・リーグ2位のWHIP、3位の防御率と被打率、4位のQSとK/BB、5位の被OPS。
    ・ア・リーグの投手中、WARが1位
    (「代替可能選手に比べてどれだけ勝利数を上積みしたか」を表す指標)
    ・マリナーズのチーム打率はリーグ最低、得点は12位である。
    ・計13試合で勝負がつかず、6投球回以上自責0で勝負が5試合つかなかい先発はロジャー・クレメンス以来MLB史上二人目。
    ・彼の成功は広いセーフコ・フィールドのおかげではない。
    ・敵地での防御率2.45で、これはマリナーズ史上3番目の成績。
    ・岩隈はメジャーで20投球回以上連続無失点を2回記録した唯一の投手である。

    ・これが今季ブレイクした岩隈である。
    だがWBCで優勝、楽天イーグルスで21勝4敗1.87を記録し日本のサイヤングに選ばれた投手にとってこれは驚くべきことではないのかもしれない。
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