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    田中将大
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    新移籍制度で米大リーグに挑戦する田中将大投手(25)が、移籍を容認した楽天に向けて示した感謝の気持ちが思わぬ波紋を呼んでいる。27日、米ロサンゼルス・タイムズ紙(電子版)などが報じた。

    楽天の立花陽三球団社長は25日、田中が「球団、ファン、東北のみなさんにできる限り恩返ししたい。球場や選手の環境面での整備に協力や寄付をしたい」と打ち明けたと語った。これが曲解されて伝わったようだ。

    楽天は新制度で設定された譲渡金の上限2000万ドル(約20億円)に割り切れない思いを繰り返した。田中の善意は“不足分”を補うために、米球団と契約した際に還元すると受け止められた。米大リーグ機構(MLB)のロブ・マンフレッド最高執行責任者はFOXスポーツに「新制度で譲渡金以外の資金が直接的にも間接的にも日本の球団に流れるのは違反」と発言している。

    田中の獲得には総額1億ドル(約100億円)もの巨費が動くともいわれる。仮に還元が交渉材料になれば、争奪戦で契約条件はつり上がり、上限を設けた米国側の思惑に反する。一歩でも前に出たい米球団側の「抜け道」(FOXスポーツ)となることに過敏となったことの表れで、運用が始まった新制度ならではの疑心暗鬼といえる。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131228-00000083-mai-base
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