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    田中将大
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    田中将大
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    ヤンキースの田中将大が日本時間28日(現地27日)、本拠地でのエンゼルス戦に先発し、1対2とビハインドの7回1死で交代し4勝目はならなかった。しかし、降板直後にテシェイラの2号ソロで同点に追いつき、レギュラーシーズンでは2012年8月19日(埼玉西武戦)以来となる黒星は付かなかった。

    “現役メジャー最強打者”プホルス、“若手ナンバーワン打者”トラウトという屈指の強打者がそろうエンゼルス打線と初対戦した田中は、スプリットを決め球に毎回の11三振を奪う一方、メジャー移籍後初となる死球を与えるなど、際どいコースをエンゼルス打線が見極め5四死球と苦しんだ。

     田中は4回、二塁打と計2つの四死球で1死満塁のピンチを背負うと、9番・シャックのセカンドゴロの間に1点を先制される。ヤンキースは5回、1死二、三塁のチャンスをつくると、この日5試合ぶりに「9番・レフト」でスタメン出場したイチローが外角低めのストレートを打ちショートゴロ。この間に三塁走者が生還し同点に追いつく。しかし、直後の6回、田中が先頭の6番・フリースに投じた初球、外角のストレートを右中間スタンドに運ばれ勝ち越しを許す。
     その後、田中は100球を超えた7回、先頭のカウギルをスプリットで空振り三振に仕留めたところで交代となった。

     試合は8回、ヤンキースが2つの四球と相手バッテリーの2つのミスで勝ち越しに成功し、3対2で逃げ切った。イチローは3打数無安打も1打点を挙げた。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140428-00000001-spnavi-base
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