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    上原浩治
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    上原選手を特集した記事の要約紹介です。



    火曜日の夜、フェンウェイ・パークでダニー・バレンシアは小さな奇跡を引き起こした。

    9回にレッドソックスのクローザー上原と対戦したオリオールズの指名打者は三塁打を放ち、勝ち越しのランナーとなった。
    この連続記録を砕いたヒットにより3つの奇跡が起こった。
    このヒットが今月上原が許した初めてヒットであり、ランナーであるということ。
    バレンシアの得点は7月6日以来初めて上原が奪われた得点であるということ、そしてこれが上原にとって6月30日以来の自責点であるということだ。


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    さて連続無失点が途切れたここで、上原の二ヶ月半がいかに圧倒的であったかを歴史的に偉大なクローザー達と比較してみよう。

    「セーブ」ルールが生まれた1960年以降の連続無自責点イニングを続けた投手を被OPSでランク付けする。
    ※OPS:出塁率+長打率
    これは投手の能力を測る上で運の要素が関係する防御率よりも、よりわかりやすい指標「ランナーをいかに出したか」を測れるからだ。

    では行こう。


    ・10位 フェルナンド・ロドニー:2012年、40回、被OPS 0.409
      2012年にレイズに移籍した彼はキャリア最低の四球、被HRを達成し防御率0.60を記録した。


    ・9位 デニス・エカーズリー:1989年、39回、被OPS 0.407
      今ではマリアノ・リベラが最高のクローザーと呼ばれているが
      80年台後半から90年台初期のエカーズリーは無敵に近かった。
      この連続記録中、彼は35奪三振、1四球だった。


    ・8位 ジョー・ネイサン:2006年、35.1回、被OPS 0.407
      リベラ、パペルボン、などの有名選手の影に隠れながら、彼は9年間もクローザーを続けている。
      ネイサンはメトロノームのような安定した卓越性を持っている。


    ・7位 齋藤隆:2007年、30.2回、被OPS 0.374
      斎藤はエリック・ガニエの代りを勤め、三年間でテレビゲームのような三振率を記録した。
      これは彼が36、37、38歳の時だ。


    ・6位 エリック・ガニエ:2003年、43回、被OPS 0.363
      彼は現在しばし過大評価され気味の選手ではあるが
      2002年から2004年までの間、LA市民にとってドジャースの試合に行く理由は絶対的にこのガニエであった。


    ・5位 デニス・エカーズリー:1990年、40回、被OPS 0.363
      この年の彼は、73.1回を投げ、3四球(!)、41安打、2HR、防御率0.61という輝ける成績を残した。


    ・4位 ヒューストン・ストリート:2013年、24.1回、被OPS 0.362
      これは奇妙なランクインだと思うかもしれない。
      彼のシーズン防御率は2.61であったが、この連続無自責中の三ヶ月間はビーストだった。
      打率/出塁率/長打率


    ・3位 グレイグ・キンブレル:2012年、32.2回、被OPS 0.348
      彼はメジャーデビューしてからここまで3年間で奪三振率43%を記録。
      これは他のどのピッチャーにも真似できない素晴らしさ。


    ・2位 ロブ・ネン:2000年、38.2回、被OPS 0.337
      クローザーとして7年連続で働いた彼は、その後さらに2年間の偉大なシーズンを過ごす。
      2002年を43セーブ防御率2.20で終えた彼だったが、腕の手術後二度と投げること無くそのまま引退した。


    ・1位 上原浩治:2013年、33.2回、被OPS 0.214
      はっきりとさせておくが、0.214という数字は打率ではない。
      上原の2ヶ月半の被出塁率と被長打率を足したものだ。
      これは野球の歴史上クローザーとして最高の数字でもある。
      33.2回、46奪三振、2四球、8安打。


    ■MLB連続アウト記録
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    ※2位に上原浩治選手、6位に高津臣吾選手。


    加えて、上原のWHIP0.57という数字は彼と同じくらい投球回数のある選手の中でMLB史上最高の成績だ。
    ボストンが選んだ4番目のクローザーは2013年のベストリリーフであることが証明された。



    http://www.grantland.com/blog/the-triangle/post/_/id/75007/the-dominance-of-koji


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