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    MLB
    ■MLB公式HP:歴代日本人選手の紹介PV



    先日公開されたこの動画がとても良かったので、アメリカ人から見た日本人選手達はどう評価されているのか、日本人選手をランキング付けした海外記事をまとめました。
    MLB公式、ニュースサイトや個人ブログ等からの引用です。


    ※記事の書かれた年代により差が出るため、それぞれ記事作成年を記載しています。

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    ■日本出身のトップ10プレーヤー 
    (2013)
    http://baseball.about.com/od/internationa1/tp/Top-10-Mlb-Players-From-Japan.htm

    ・1位:イチロー
     IchiroSuzuki.jpg
     イチローは既に地球の表裏で伝説である。
     スピードと強肩も素晴らしく、武器は打席だけではない。
     間違いなく投票一回目で野球殿堂入り。


    ・2位:松井秀喜
     HidekiMatsui.jpg
     「ゴジラ」がアメリカに来て大リーグを征服した。
     日本ほどの成績は残せなかったが、強力なヤンキース打線の中心選手として一貫していた。
     特にポストシーズンでは10本塁打、39打点の活躍。


    ・3位:野茂英雄
     HideoNomo.jpg
     トルネード投法と破壊的なフォークボールを武器に1995年にドジャースでナ・リーグ新人王に輝く。
     2回のノーヒッターと123勝は日本人選手のなかで飛び抜けて最高の成績。
     ダルビッシュ有の将来的な目標。


    ・4位:ダルビッシュ有
     YuDarvish_20140128170213216.jpg
     このリストに加えるのは早過ぎる?
     いや、わずか2シーズンで他の選手よりも支配的だった彼は4位だ。
     大きな挑戦と大金を得てMLBに来て、圧倒的な投球でレンジャースのエースとなった。


    ・5位:上原浩治
     KojiUehara.jpg
     彼は先発としてメジャーに来たが、2010年に中継ぎに転向。
     2013年ボストン・レッドソックスでア・リーグ最強チームとして記憶に残るシーズンを過ごした。


    ・6位:大家友和
     TomoOhka.jpg
     興味を示す球団が現れないなか、レッドソックスが何かを見いだし1999年にマイナー契約。
     AAAで完全試合を行なったのち、レッドソックスのローテーションをつとめた。


    ・7位:松坂大輔
     DaisukeMatsuzaka.jpg
     イチローはさておき、松坂ほど誇大広告でやってきた日本人選手はいない。
     レッドソックスは6年52億、さらにポスティング権51億を支払った。
     しかし2011年にトミー・ジョン手術を伴う大きな怪我を負った。
     彼は2013年にメッツで復活を試みた。


    ・8位:佐々木主浩
     KazSasaki.jpg
     イチローが来る以前のマリナーズで他の日本人選手よりも早く成功を収めた。
     2000年に新人王、01・02年にはオールスターにも選ばれた。
     マリナーズの記録的な116勝目で45セーブ目をあげた。


    ・9位:長谷川滋利
     ShigetoshiHasegawa_201401281758257c3.jpg
     野茂の2年後にメジャーにやってきた彼は中継ぎとしてそこそこの成功を収める。
     長谷川はアメリカに残り永住権を取得。
     ESPNによると、彼はカリフォルニアでの不動産エージェントと日本でのMLB解説員をしているようだ。

    ※10位はありませんでした。





    ■日本人野手トップ5 
    (2012)
    http://sportsideo.com/blog/timpenman1056/playing-the-game/baseball/ranking-the-top-5-japanese-position-players-in-mlb-history.html

    1位:イチロー
      ここまでのところ21世紀でイチローより良い打者はメジャーリーグにいない。
      2001年には新人王とMVPを同時に獲得したMLB史上唯一の選手となった。
      彼の成し遂げたことはここで記述するには長すぎる。
      来米以来、イチローは常にメジャーリーグで最大限の落ち着きとプロフェッショナリズムを見せている。


    2位:松井秀喜
      松井は日本のNPBから来た選手のなかで最高のパワーヒッターである。
      キャリア10年で平均23本塁打、100打点。
      最初の三年間で鉄人ぶりを発揮し、
      2009年のワールドシリーズではベテランの重要さを証明した。


    3位:城島健司
      大リーグでプレーした唯一の日本人捕手。
      MLBでのキャリアは短かったが、最初の2年は防御だけでなく立派なパワーも証明した。
      最後2年はうんざりするような打撃ではあったが、彼のクラブでのリーダシップと2年の高打率は認識すべき。


    4位:田口壮
      トニー・ラルーサ監督は彼の守備の信頼性と汎用性を愛した。
      打撃は過小評価されがちだが、05・06年には打率0.288・0.290を記録。
      また、彼はいやらしいクラッチヒッターとしても知られていた。
      フィリーズとカージナルスで2回のワールドチャンピオンに輝く。


    5位:青木宣親
      アメリカで成功した最新の日本人選手。
      ルーキー時の彼は多くの人を驚かせ、ブルワーズの希望となった。
      日本から来た選手としては比較的若いので、アメリカに適応しさらに改善することを期待。





    ■MLB公式:最高の日本人投手は? 
    (2013)


    ・ミッチ・ウィリアムズ(元MLB投手)が選ぶ投手トップ5
     1:野茂英雄
     2:ダルビッシュ
     3:黒田博樹
     4:岩隈久志
     5:上原浩治

    ・ジョエル・シャーマン(野球コラムニスト)が選ぶ投手トップ5
     1:野茂英雄
     2:黒田博樹
     3:上原浩治
     4:ダルビッシュ
     5:岩隈久志



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