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    MLB
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    MLB公式HPのMLB.comで行われているファンタジーベースボールという野球シュミレーション
    その2014年シーズン版の選手紹介から日本人選手の成績予想と寸評の紹介です。
    http://m.mlb.com/fantasy/preview/

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    -リリーフ投手-

    ■藤川球児 (MLBリリーフ投手中の評価順位:148位)
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    2014年予想
    1勝1敗0セーブ 防御率3.86 21回 18奪三振 WHIP 1.24

    藤川の2013年は不安定な抑えマーモルのバックアップとして始まった。
    しかし彼は与えられたチャンスを生かすことはできなかった。
    この日本人が力を証明するための期間は短く、トミー・ジョン手術によってシーズンは終わった。
    彼の回復がうまくいくと仮定すると、33歳の彼は夏頃にカブスのブルペンに復帰するだろう。



    ■田澤純一 (同75位)
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    2014年予想
    3勝2敗0セーブ 防御率3.34 62回 69奪三振 WHIP 1.24

    昨年の田澤は自身がレッドソックスブルペンにおける貴重なメンバーであることを証明した。
    2年連続で奪三振がイニング数を上回っているブルペン投手は彼以外には上原ただ一人だけだ。
    この27歳は四球を出さないことに長けている。
    通算与四球率はBB/9 1.7である。
    この傾向を維持できれば、2014年シーズンも実りのあるものになるだろう。



    ■上原浩治 (同9位)
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    2014年予想
    3勝1敗35セーブ 防御率2.13 55回 70奪三振 WHIP0.87

    2013年の上原はハンラハンとベイリーの怪我によりレッドソックスの9回を担うこととなった。
    この日本人は50回以上投げた投手の中でMLB史上最も低いWHIPを記録した。
    上原は7,8月に無自責投球を行い、以来9月13日までにホームに帰した男は一人だけであった。
    またポストシーズンではMLB記録に並ぶ7セーブを上げた。
    彼には年齢と怪我の問題もあるが、38歳の2014年もまた新たに印象的なシーズンを送ることができるはずだ。




    -先発投手-

    ■松坂大輔 (MLB先発投手中の評価順位:205位)
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    2014年予想 
    2勝5敗 防御率4.86 50回 38奪三振 WHIP 1.44

    松坂は2013年の多くをインディアンス傘下のAAAで過ごし、103回、防御率3.92、K/9 8.3、BB/9 3.4。
    右腕は8月にメッツと契約し、7先発の機会を与えられた。
    印象的な活躍はなかったが、38回2/3イニングで防御率4.42、WHIP1.24で3勝3敗という成績を残す。
    オフシーズンにメッツとマイナー契約で再契約。
    かつてもてはやされたこの日本人投手はローテーション最後尾を争うことになるだろう。




    ■黒田博樹 (同43位)
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    2014年予想 
    14勝11敗 防御率3.59 198回 144奪三振 WHIP 1.20

    野球界で最も安定している先発投手の一人。
    黒田の2013年は201回1/3イニング、防御率3.31、WHIP1.16という強力な成績で終わった。
    この男はMLB6年通算で防御率3.40、WHIP1.18、BB/9 2.1という数字を残している。
    だが、あまり高くない奪三振率が彼を目立たなくしている。
    2014年も防御率4.00以下、200イニング近くを投げ、二桁勝利は固いと予想できる。




    ■田中将大 (同23位)
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    2014年予想 
    15勝10敗 防御率3.56 210回 184奪三振 WHIP 1.21

    昨年12月、楽天ゴールデンイーグルスはこの右腕のMLBチームへのポスティング移籍を許可。
    それ以来、田中は壮大なスケールの誇大広告に包まれることとなった。
    2013年の田中は日本リーグで対戦相手を圧倒、防御率1.27、WHIP0.94、212回、183奪三振、32与四球
    パーフェクトな24勝0敗を記録。
    1月にヤンキースと契約した25歳の彼は、2014年に即エースとなるポテンシャルを持っている。




    ■岩隈久志 (同16位)
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    2014年予想 
    13勝10敗 防御率3.22 215回 179奪三振 WHIP 1.12

    2013年の岩隈は、未知の存在から先発ローテーションの頭となる働き者になった。
    オールスターにも選出され、リーグ2位のWHIP1.01、3位の防御率2.66を残す。
    これはバーランダーやデイビット・プライス、さらにはチームメイトのヘルナンデスをさえ上回る成績だ。
    彼の与四球率はBB/9 1.7でリーグ3位を記録。
    しかし詳細なデータによると、彼が2013年と同じ成績を今後も続けることは困難であると示唆されている。
    シアトルの新たなるスターは2014年も四球に関してとびきりケチであり続けるだろう。



    ■ダルビッシュ有 (同2位)
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    2014年予想 
    17勝9敗 防御率3.01 212回 260奪三振 WHIP 1.11

    ダルビッシュの2013年は支配的であった。
    MLB最高の277奪三振、アリーグベストの被打率.194、与四球率もBB/9 3.4と悪くない。
    この右腕は去年最初の先発試合で、アストロズ相手に完全試合あと1アウトまで迫った。
    彼はアリーグサイヤング投票2位という印象的な形で昨シーズンを終えた。
    27歳の彼は今年、2年連続となる奪三振王を獲り、2013年の13勝からさらに勝ちを上積みするだろう。


    ※建山選手、和田選手、大家選手はリスト外でした。
    マーモル修正しました。コメントありがとうございます。


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