Powered By 画RSS
    スポンサードリンク

    スポンサー広告
    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。
    スポンサードリンク

    NPB
    無題sasa

    実はアメリカにも日本のプロ野球(NPB)のファンが少数ながら存在します。(本当に少数ですが)
    NPBの記録をデータ化しているサイトや、ファンサイトもあります。
    今回はそんな中から、NPBに毎年やってくる「アメリカ人助っ人選手」についてのスレッドをご紹介します。



    ■大学のレポートで、アメリカの野球選手が日本の野球に適応する方法について書こうと思っています。
    文化面やコミュニケーションで、アメリカ人が適応しなければならないことにはどんなことがありますか?


    スポンサード リンク

    ●自分で調べることが大事ですが、私のお薦めはロバート・ホワイティング(日本論ジャーナリスト:wiki)の著書です。『菊とバット』『和をもって日本となす』『さらばサムライ野球』など。近道はありません、本を読んでみましょう。
       





    ●北アメリカ人には英語を話す通訳が付くが、多くの南米出身選手に母国語であるスペイン語やポルトガル語の通訳が付くことは少ない。非英語圏の助っ人選手にとっては英語のみを話す通訳とともに、ヒーローインタビューの場に立たされてしまうんだ。もちろん、広島カープのドミニカ・アカデミーで育った選手は簡単な日本語の訓練を受けるが、チームメイトとの会話くらいはできてもヒーローインタビューは難しい。かなり流暢な関西弁を話すタフィ・ローズですら、インタビューはほとんど英語で行う。まぁアメリカと言っても大陸や国ごとに文化は違ってくるんだ。ここでは北アメリカ出身選手ってことかな。


    (注:英語で"アメリカ"というと正確にはアメリカ大陸全体を指します。米国のことをアメリカと呼ぶと、他のアメリカ大陸の国にとってはやや失礼な表現になります。なのでアメリカ人は自国のことを"US,ユナイテッド・ステイツ"と自称することが多いです。)





    ●私はサッカーファンでは無いのだが、日本での外国人サッカー選手について紹介しよう。サントスやロペス・ワーグナー、ラモスなどは驚くほど日本社会に同化している。日本語を話すだけではなく、その文化を学ぶことが重要なようだ。

    それに比べて「リー兄弟」のような特別な例を除き、2Aや3Aを含むアメリカからやってきた選手の日本での横柄な態度は目立っている。おそらくブラジルなどの第三世界から来たサッカー選手にとっては、日本の平和で素晴らしい環境への感謝の気持ちがあるのだろう。

    これは日本に住む全ての外国人にも言えることだ。日本にいるアメリカやヨーロッパ人は、第三世界の国民に比べて言語を覚える努力をしない人が多く、批判や文句ばかりを言う。私の感覚では80%の西洋人が日本で傲慢な態度をとっている。
    ただこれは、アメリカに来る日本人にも同じ事が言える。ニューヨークに来る「駐在員」と呼ばれる人達は、米国の低効率なサービスや食べ物に対して不満ばかり言っている。私はそんなアメリカやヨーロッパ人、日本人にこう言ってやりたい。
    「文句があるなら国へ帰りな」



    ↑・これは核心を突く回答だと思います。文化に喜んで身を浸す人がより馴染んでいる。ケビン・ミッチェルやグリーンウェルはそれに消極的でした。
     (両者とも短期間で帰国しました)
    よく聞くフレーズに「メジャーリーガーの誇り」というものがありますが、日本においてはその誇りを乗り越えた方が多くの友人を作ることができます。そしてそれは確かに米国の選手より、南米出身の選手のほうが容易に行えるようですね。
    ローズ、ホージー、オマリー、パウエルなどなど、チームの中心選手になった助っ人選手も多いです。






    ●私の息子は阪神タイガースに所属しています。
    なにか助けになることがあれば教えて下さい。名前は「トレイ·ムーア」ブレーブスAAAの先発投手でした。



    ↑・親愛なるミセスムーアさんへ
    私は今日本にいます。息子さんは関西の大阪で暮らすことになります。阪神タイガースと読売ジャイアンツというチームは、MLBでのレッドソックスとヤンキースのライバル関係に近いです。

    レッドソックスファンと同じようにタイガースファンはとても熱狂的で、嫌われ方も凄いですが、活躍すれば大変好かれます。このチームには過去にバースやマイク・ラインバック、ジーン・バッキーなど多くの外国人選手が活躍しています。この三人は偉大な選手だっただけでなく、偉大な大阪市民としてファンは愛しました。

    とにかく日本の文化に浸かって、多くの人と関わればきっと成功できます。日本を楽しんでください。
    たこ焼きやお好み焼きを食べ過ぎないようにね。



    ↑・私の父「ジーン・バッキー」に触れてくれてありがとう。父は日本が大好きで、いつも楽しそうに思い出を語ってくれました。父がコーチをしていた時に家族でミスターベースボールを見に行きました。私が映画の中の日本についていろいろ質問すると、父が解説してくれたのを覚えています。両親はまだ少し日本語を話します。

    今では彼らの「息子」も40代になりましたが、私はまた日本に訪れて、両親がそうしたように日本で素晴らしい時間を過ごしてみようと思います。



    ↑・あなたの両親は私の夫「カール・ボレス」と仲良くしてくれました。彼らは日本の生活の師匠になってくれました。彼らの友情には大変感謝しています。



    ↑・カール・ボレスの大ファンだったんだ。彼はまだご存命なのかな。



    ↑・ボレスは私の大叔父です。彼のジャージを探してみます。
    よかったらご連絡ください。





    ●米国内の日本選手は英語を話せるの?



    ↑・イチローと松井は流暢では無いかもしれないが両方英語を話すよ。
    インタビューでは通訳を使うが、チームメイトと通訳無しで意思疎通出来る事のほうが重要だ。






    ●私の祖父「ジャック・ブルームフィールド」についてなにか資料が欲しかったら連絡ください。



    ↑・わぁ、このページが伝説的なNPBアメリカ選手の家族たちの人気サイトになってる!
    あなたの偉大な祖父が1962年に居たチームは野茂英雄も所属していた近鉄バッファローズだよ。



    ↑・当然1962年に野茂はまだ居なかったけどね


    http://www.japanesebaseball.com/forum/thread.gsp?forum=2&thread=1045


    なんだか嘘のように続々と関係者が出現していました。
    ただ実際はそれぞれ数年に渡る書き込みで、米国でNPBに興味を持つ理由や連絡先を記載していたりすることから、本人達である可能性は高いのではと思います。もちろんネットなので確かめようはありませんが。
    日本ではとかく「助っ人外国人」で括ってしまいがちですが、米国視点でそれぞれの助っ人選手を見てみるのも面白いですね。

     スポンサードリンク

    関連記事

    人気ブログランキングへ
    ブログランキング・にほんブログ村へ
    にほんブログ村
    非公開

    TrackBackURL
    →http://baseballcontinent.blog.fc2.com/tb.php/35-c68f9e0a
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。